CroSS talk
Here we present an honest
discussion among staff members
about Best Anniversary.
座談会
ベスト-アニバーサリーについて、社員が本音で語り合う様子をご紹介します。

それぞれの想いを持って入社したメンバーたち。
会社の誕生秘話や将来のプロデューサー像について、本音で語り合いました。

株式会社ベスト-アニバーサリー
代表取締役社長
塚田 健斗

プロデュース事業部
スタジオフォトパークチーム事業責任者
事業戦略部
吉岡 拓実

プロデュース事業部
国内チーム事業責任者
込山 拓也

営業推進部
ベスト-アニバーサリー担当責任者
鈴木 大輔
Chapter.01
ベスト-アニバーサリーってどんな会社?

入社当時は貸衣裳の会社でしたが、現在では写真、お花、ベスト-アニバーサリー事業など、時代の変化に合わせて新しい事業やサービスを拡大・成長させている会社だと思います。
それは話すときに時間が足りなくなりそうですね。
吉岡さんはどうですか?


いい意味で変化が多く、若手に対するキャリア支援やチャンスが非常に大きい会社だと感じています。
また会社として成長意欲が高く、グループの中でも成長ポテンシャルの高い会社だと思っています。
いいことを言ってくれますね!
込山さんはどうですか?


若手にチャレンジを与えてくれる会社だと思います。
様々な業種やコンテンツが横断しているため、自分自身の成長につなげていく土壌があると感じています。チャレンジングな方にはぜひ来ていただきたいです。
社長が考えられている、ベスト-アニバーサリーの未来や展望はどんなものですか?
これから結婚式などのアニバーサリーを迎えるお客様に一番近い、若手や新世代の人たちにこれからのビジネスを作っていってほしいと考えています。
そしてベスト-アニバーサリーはこれから結婚式を迎える方々に、様々な価値や時間、空間を提供し続けて、「365日を記念日に」というスローガンを目指し、これからもやっていきたいです。
そしてツカダ・グローバルホールディングスの中でも最も多様な世代や人材が集まるこのベスト-アニバーサリーという会社で、今後も新しい挑戦をし続けていける会社にしていきたいです。


Chapter.02
入社後のキャリアについて

僕のキャリアはスタイリストからでした。それから外部営業の経験を経て、名古屋の店舗責任者をさせていただきました。そこから第一営業部に入り、博多、広島で勤務し、家族婚、楽婚、事業責任者、リゾート婚等、様々な職種を経験しました。
思い返せば大変でしたが、楽しかったという思いがあります。
楽しかったのはよかったです。泣いていたらどうしようかと思いました。


(笑)
鈴木さんは会社を横断しながら、グループ内で活躍されていましたね。

前身の会社に新卒入社してから、グループ内のベストブライダルでスタイリストや営業、プロデューサーを経験し、その後ベスト-アニバーサリーやホールディングスへと出向しました。グループ内の様々な会社やプロジェクトに携わることで、自分にとって様々な経験をさせてもらっています。

吉岡さんは新卒ではなく中途入社だと思いますが、他社から入ってみて、ベスト-アニバーサリーはどうですか?

中途入社で6年目になりますが、過去ホテルや紳士服のマーケティングを経験してきましたが、ベスト-アニバーサリーは、若いうちから様々な経験を積ませていただける印象があります。
自分自身、第一営業部や第二営業部など複数の部門を行き来し、部門を超えて多くの人に教えてもらいながら色々な経験を積めたことが、今の自分の経験と強みになっています。

そうですね。みんな総じて若いうちから責任のあるポジションに就かせていただいていると思います。
ズバリ、社長にお伺いしたいのですが、若手に様々な経験を積ませるのは戦略ですか?
当然、緻密に計算された、気合と根性の采配です!(笑)
というのは半分冗談で、最初はやりたいことにチャレンジさせつつ、時には本人が面白いと思っていないことでも経験させることで、自分に足りないものや新しい発見を見つけられることがあります。
ルーキーであればあるほどいろんな経験をしてほしいと思っています。
色々やってみることと、うまくいかなくても諦めない「粘り強さ」を持ち続けることが非常に大切だと考えています。


ネバーギブアップですね!
そう!ネバーギブアップ!


Chapter.03
部署とマネジメントについて
込山さんの部署は人数も多いしエリアも広いですがどうですか?


エリアが広いため、スタッフ一人ひとりとの「対話」を一番大事にしています。
チームとして対話を通じてそれぞれの個性を把握して最適な配置を行います。
さらに常に目標を可視化することも、チームを作ることにおいて大事にしています。
吉岡さんの部署は0から1を生み出す大変な部署ですが、マネジメントにおいても大変さを感じますか?


スタッフには「目先の数字を追わない大切さ」を伝えています。
目の前の課題に集中すれば結果(数字)は後からついてくる経験をスタッフにも感じてほしいからです。
また、いろいろな方からの様々な意見をいただく中で、自分で最適解を自分に落とし込むことを大事にしてマネジメントをさせていただいています。
これからベスト-アニバーサリーに入社いただく方には、いろんな経験を積んでいただいて「自分だったらこういう風にチームを引っ張っていきたい」「新しい取り組みにチャレンジしたい」という方がいたら、あれとこれと…それとあれと


だいぶありますね、社長(笑)
やりたいことはたくさんあるけれど、やはり人材なくして成長や発展はできないので、そうやって手を挙げてくれる方とお仕事が一緒にできるといいなと思っています。

Chapter.04
ベスト-アニバーサリーが求める人物像

求められた100%に対して、納期を早めたり内容を補足したりといった「プラスα」で返すことの積み重ねが重要だと考えています。
自分もそういった経験から、新規事業の部署にお声がけいただけたと思っています。
なので、求める人物像においては、吸収する力、理解する力、発信する力が大切だと思っています。
ちなみに鈴木さんはどうですか?

サービス業として、明るく前向きで元気が良いことが必要不可欠かと思います。
そして気配りや目配り、心配りができるサービスマンは素晴らしいですし、成長できると考えています。

込山さんはどうですか?

大前提ですが、業務面において、ただ仕事をこなすだけでなく、「なぜやるんだろう」と疑問を持ち、その先の課題解決策を導き出せる人です。

最後社長にお聞きしますが、社長が求める人物像を、ズバリ一言でいうと何ですか?
一言で言うと「変な人」です。変な人はすごいなと感じていて、今の常識を別の視点から考え、社会やお客様から本当に求められる新しい価値(次のスタンダード)を生み出せる人材を求めています。
一言で、と言われたので誤解を生んでしまうかもしれないですが、私たちは新世代の方にいろんなアニバーサリーを届けていく会社なので、今の常識をいい意味で別の視点から見れる、考えられる人材を一言で「変な人」と表してみました。







