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EMPLOYEE INTERVIEWS

挑戦しなければ、何も始まらない。 ベスト-アニバーサリーの未来を拓く。
挑戦しなければ、何も始まらない。 ベスト-アニバーサリーの未来を拓く。

企画営業

田中 俊司

Tanaka
Shunji
田中 俊司の画像
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Career Summary

2015|新卒入社、メンズスタイリスト配属
Early Career|入社3年目でサブリーダー、4年目で店長代理へ
Area Manager|関東・東海を経て、九州初出店店舗の立上げ責任者を完遂
New Business|スタジオ事業(京都初出店)の責任者として新領域へ
Current|BASE TOKYO 責任者、 店舗統括、商品開発、事業戦略の三位一体で攻勢をかける

「衣装」という軸を、
キャリアを切り拓く力へ。

就職活動において大切にしていたことと、入社の決め手を教えてください。

大学時代は「服飾サークル」に没頭し、一から衣装を作ってモデルさんに着てもらい、ランウェイを歩いてもらうというイベント運営に明け暮れていました。自分が手がけた衣装で誰かを最高に輝かせる瞬間に、何にも代えがたい喜びを感じていたんです。ですから就職活動でも「衣装を通じて人を輝かせたい」という軸は揺るぎませんでした。
数ある企業の中で当社を選んだ理由は、ドレスやタキシードのラインナップが日本一豊富で、本気でお客様の理想を叶えられる環境だと思ったからです。そして何より、面接で出会った男性幹部の方が、入社後のキャリアステップを驚くほど具体的に示してくださったことが決め手になりました。「この会社なら、スピード感を持って自分を磨いていける」と確信できたのを覚えています。

1年目で大変だったことや、入社して感じたギャップはありますか?

正直に言うと、最初はビジネスマナーを覚えるだけで必死でした(笑)。学生時代のサークル活動とは違い、プロとしてお客様の人生の節目に立ち会う責任感は想像以上でした。特にマナーに関しては徹底しており、最初の頃は先輩方に教えていただくことが多かった記憶があります。でも、あの時の厳しい指導が今の僕の血肉となり、お客様との強固な信頼関係を築く土台になっていると、10年目の今なら断言できます。

提案から「一生モノ」の感動を。
現場の喜びがチームの原動力になる。

現在の仕事内容と、思い出に残っているエピソードを教えてください。

現在は「フォトパークチーム」の一員として、フォトウエディングや前撮りのご提案、そして店舗の運営管理を担当しています。平日は法人営業として外部パートナーとの連携を強め、土日は接客の最前線でお客様の想いをカタチにするお手伝いをしています。
僕の原点は、スタイリスト時代に初めて担当したオーダータキシードのお客様です。デザインの提案から細かな採寸までこだわり抜き、完成した一着を着たお客様が鏡の前で本当に幸せそうに笑ってくださった。あの時の「自分の提案が誰かの人生を彩った」という実感は、職種が変わった今でも僕を突き動かす原動力になっています。

仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

衣装・美容・写真など、多角的な分野のプロフェッショナルがひとつの目的に向かって連携し、切磋琢磨し合うエネルギッシュな組織です。メンバーが主体性を持って活躍し、お客様の喜びをチーム全体の成果として分かち合えることに、強い充足感を覚えます。若手にも裁量権が与えられる文化が根付いており、私自身もシカゴでの衣装買い付けに携わるなど、ダイナミックな挑戦が可能です。最前線のマーケットニーズと海外の最新トレンドを掛け合わせ、これまでにない価値を形にするプロセスに、何物にも代えがたいやりがいを実感しています。

常に「2つ上の視点」を持ち、
最良のパートナーであり続ける。

日々の業務において大切にしていることは何ですか?

営業として最も意識しているのは「会話の8割はお客様に話していただくこと」です。単に商品を勧めるのではなく、お客様の言葉の裏側にある「本当の願い」を汲み取るために、徹底して聴く姿勢を貫いています。
また、キャリアを重ねる中で常に心がけているのは「2つ上の役職の視点」で物事を見ることです。現場の数字を報告する際も、経営層は何を知りたいのか、組織の未来にどう繋がるのかを自分なりに噛み砕いて考えるようにしています。シカゴでの買い付けにおいても、単なる「好み」ではなく「日本のお客様にどう刺さるか」というマーケティング視点を大切にしました。専門知識を深める一方で、広い視野を持って課題を俯瞰することを忘れないようにしています。

挑戦の先にこそ、
想像を超える自分と未来がある。

これから築きたいキャリアと、成し遂げたいことを教えてください。

今後は既存の事業を拡大させるだけでなく、自分自身の手で新しい新規事業を立ち上げ、会社の未来を自ら切り拓いていきたいと考えています。部長クラス、そしてその上の役員クラスを見据え、経営に関わる存在へと成長していきたいです。
プライベートでは、約1ヶ月半前に二人目の子供が生まれました。生命の力強さを目の当たりにし、改めて家族への感謝と「かっこいいパパでありたい」という想いが強まりました。家族の支えをモチベーションに変え、仕事と家庭を両立させながら、これからも貪欲に成長を続けたいと思います。

最後に、就職活動をしている方へメッセージをお願いします。

就職活動は不安なことも多いと思いますが、自分を深く見つめ直すチャンスでもあります。「挑戦しなければ、何も始まらない」。これが僕の信念です。たとえ上手くいかないことがあっても、それは新しい自分に出会うための課題を見つけるタイミングに過ぎません。一歩踏み出すことを恐れず、今この瞬間を楽しみながら、あなたらしいキャリアを掴み取ってください。その挑戦の先に、きっと素晴らしい景色が待っています。

PEOPLE

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